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PICK UP

  • 狗神の業

    配給

    ベトナムで今なお続く、犬食文化。

    犬の屠殺場という不気味な背景に、ひとり、またひとり、怪死を遂げる─。

     

    ベトナムで興行収入6億円を突破し、国産ホラーとして歴代最高成績を収めた本作が、ついに日本に上陸。

    ベトナムでは、公開されるや否やその衝撃的なストーリーが話題を呼び、口コミでじわじわと人気を広げると、同時期に公開されたハリウッドの大作「アクアマン」を抜いて週間動員数1位に躍り出るという快挙を成し遂げた。

    監督は、これが初の⻑編映画制作となったルー・タン・ルアン。

    過度な家父長制、不気味な村コミュニティ、狂乱の黒魔術の儀式・・・恐怖の象徴「チャオドイノンメ」に着想を得た、不快度100%の最新ベトナム産ホラー!

     

  • 映画で旅するASIAN THRILLER特集

    配給

    アジア各国から届いた最新スリラー映画3作品を一挙に上映する特集上映を開催!

     

    近年、アジア映画の躍進が目覚ましい。
    世界中の映画祭や配信プラットフォームで注目を集めるほか、日本でも、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』が興行収入約5億円を記録する異例の大ヒットを遂げるなど、独自の視点と文化性で観客を惹きつけてやまない。特に、オリエンタルな混沌を大胆なジャンル表現に昇華し、CGに頼らない肉体的な緊張感で人気が高いのが、ホラー・アクション・サスペンスといったジャンル系の作品である。
    本特集では、シンガポール×アクション、台湾×サスペンス、香港×サイコホラーという各地域の文化的背景を活かしたハイブリッドな3作品が、それぞれ異なる語り口で「アジア映画の現在地」を描き出す。

  • Sappy

    DVD

    小説家を夢見る男を主人公に、現実と妄想がノンストップで錯綜するエンターテイメント・スリラー作品『Sappy』。夜の街を走行する孤独なイメージは『タクシードライバー』(1976)、入り乱れるイマジネーションは『ファイト・クラブ』(1999)など、名作アメリカ映画へのオマージュをナチュラルに感じさせながら、令和の東京にうごめく切実軽快な人間模様が描かれる。
    監督は、第23回TAMA NEW WAVE「ある視点」部門に選出された本作が、初長編劇場デビューとなる上田修生。他人を見下すことを動力として小説を書き続ける主人公を演じるのは、TBSドラマ『御上先生』(2025)などの話題作に出演する猪征大。主人公を導く売れっ子小説家・小林役に『真夜中乙女戦争』(2022)の結城あすま、主人公が執筆する小説のインスピレーションになる風俗嬢役にシンガーソングライターや『僕のヒーローアカデミア』など舞台でも活躍する川上明莉。他にも犬童みる、土屋土、藤田晃輔、橘舞衣、吉田憲明など、注目のキャストが揃う。
    映画配給レーベル・Cinemagoが贈る特集企画「終点なき映画たち Route:1」上映作品。

  • 狗神の業

    配給

    ベトナムで今なお続く、犬食文化。

    犬の屠殺場という不気味な背景に、ひとり、またひとり、怪死を遂げる─。

     

    ベトナムで興行収入6億円を突破し、国産ホラーとして歴代最高成績を収めた本作が、ついに日本に上陸。

    ベトナムでは、公開されるや否やその衝撃的なストーリーが話題を呼び、口コミでじわじわと人気を広げると、同時期に公開されたハリウッドの大作「アクアマン」を抜いて週間動員数1位に躍り出るという快挙を成し遂げた。

    監督は、これが初の⻑編映画制作となったルー・タン・ルアン。

    過度な家父長制、不気味な村コミュニティ、狂乱の黒魔術の儀式・・・恐怖の象徴「チャオドイノンメ」に着想を得た、不快度100%の最新ベトナム産ホラー!

     

  • 映画で旅するASIAN THRILLER特集

    配給

    アジア各国から届いた最新スリラー映画3作品を一挙に上映する特集上映を開催!

     

    近年、アジア映画の躍進が目覚ましい。
    世界中の映画祭や配信プラットフォームで注目を集めるほか、日本でも、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』が興行収入約5億円を記録する異例の大ヒットを遂げるなど、独自の視点と文化性で観客を惹きつけてやまない。特に、オリエンタルな混沌を大胆なジャンル表現に昇華し、CGに頼らない肉体的な緊張感で人気が高いのが、ホラー・アクション・サスペンスといったジャンル系の作品である。
    本特集では、シンガポール×アクション、台湾×サスペンス、香港×サイコホラーという各地域の文化的背景を活かしたハイブリッドな3作品が、それぞれ異なる語り口で「アジア映画の現在地」を描き出す。

  • Sappy

    DVD

    小説家を夢見る男を主人公に、現実と妄想がノンストップで錯綜するエンターテイメント・スリラー作品『Sappy』。夜の街を走行する孤独なイメージは『タクシードライバー』(1976)、入り乱れるイマジネーションは『ファイト・クラブ』(1999)など、名作アメリカ映画へのオマージュをナチュラルに感じさせながら、令和の東京にうごめく切実軽快な人間模様が描かれる。
    監督は、第23回TAMA NEW WAVE「ある視点」部門に選出された本作が、初長編劇場デビューとなる上田修生。他人を見下すことを動力として小説を書き続ける主人公を演じるのは、TBSドラマ『御上先生』(2025)などの話題作に出演する猪征大。主人公を導く売れっ子小説家・小林役に『真夜中乙女戦争』(2022)の結城あすま、主人公が執筆する小説のインスピレーションになる風俗嬢役にシンガーソングライターや『僕のヒーローアカデミア』など舞台でも活躍する川上明莉。他にも犬童みる、土屋土、藤田晃輔、橘舞衣、吉田憲明など、注目のキャストが揃う。
    映画配給レーベル・Cinemagoが贈る特集企画「終点なき映画たち Route:1」上映作品。

  • フィクティシャス・ポイント

    DVD

    『FRONTIER』(2020/立教大学映像身体学科卒業制作)で京都国際学生映画祭《実行委員賞》を受賞した服部正和が、構想に5年を費やした劇場デビュー作『フィクティシャス・ポイント』は、物語における主人公の本質に迫った空想連続活劇。開始直後から観客を事件の渦中に放り込み、あらゆるジャンルを縦横無尽に飛び越えて暴走していく。
    300名以上の中からオーディションを経て主人公・久坂部碧役に抜擢されたのは、新鋭・両羽ももか。映画の鍵を握る若き作家・漣聖司を『明ける夜に』『走れない人の走り方』など話題作への出演が続く五十嵐諒が演じる。青嶋俊治役には、BS-TBS 名探偵・明智小五郎『黒蜥蜴』出演の志生、舞台を中心に活躍する篠原功が、架空犯罪調査局長の成宮信之介を熱演。また、主演作『Project_Y: Working Title』がベネチア国際映画祭XR部門に入選した坂城日日、映画初出演ながら快演を魅せた佐倉瑠衣といった実力派17名のキャストが映画を彩る。
    本作は2024年10月、名古屋市の大須シネマにて開催された大須インディペンデント・フィルム・フェスティバルで《観客賞》《GACHINKO Film賞》をダブル受賞した。

THE WORK