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PICK UP

  • タイガー・ストライプス

    配給

    思春期の少女の身体が怪物へと変貌する──。

     

    カンヌ国際映画祭 批評家週間 グランプリ受賞!

    少女の〈鬱屈〉と〈覚醒〉を描く、アドレセンス・ボディホラー

     

    76回カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリ受賞、第96回 アカデミー賞国際長編映画賞マレーシア代表作。短編で高い評価を集めてきたアマンダ・ネル・ユー監督が、マレーシアに息づく神話や民話をモチーフに、少女の目覚めと解放を幻想的かつ力強く描き出した鮮烈な長編デビュー作。

    主人公ザファンを演じるのは、シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀女優賞部門・審査員特別賞を受賞したザフリーン・ザイリザル。思春期の身体の変化に戸惑い、周囲から孤立していく少女の不安と葛藤を、繊細かつ圧倒的な存在感で体現している。

     

    12歳の少女ザファンは、友人たちより早く初潮を迎えたことで疎外されていく。しかしその変化は、やがて彼女を縛っていた世界を打ち破り、自らを解き放つ力へと変わっていく──。思春期を経験したすべての人へ贈る、痛みと解放の寓話。

  • THE BELDHAM/ベルダム

    配給

    幼い娘を連れて訪れた家には、不気味な存在が息を潜めていた。

    我が子への愛は、やがて彼女を狂わせていく──。

     

    監督は、女優として数多くの作品に出演した経歴を持ちながら、自身の摂食障害の経験を題材にした作品が注目を集めるなど、脚本家としてもその才能を開花させてきたアンジェラ・ガルナー。自伝的要素を含む作品を得意とする彼女が、本作では自身の家族との体験を基に、母娘の関係性と愛情の機微から生まれる恐怖を繊細に描き出し、長編監督デビューを飾った。主人公ハーパー役には、Netflixドラマシリーズ『アッシャー家の崩壊』『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』のケイティ・パーカー。家に潜む不気味な影から我が子を懸命に守りながらも、狂気に支配されていく様を見事に演じ切った。

    舞台となるのは、ハーパーの母親が売りに出すために準備を進めている郊外の一軒家。そこには正体不明の黒い影が棲みついているが、その存在を認識するのはハーパーだけだった。小さな違和感は、やがて想像を覆す真実へとつながっていく。不気味な存在に脅かされたハーパーの行動は、はたして愛なのか?それとも狂気なのか──?

    秀逸なストーリー展開によって加速する恐怖が、あなたを未体験のラストへと導く予測不能のサイコロジカル・ホラー。

  • ハイポ

    DVD

    『ビバリウム』 『ザ・レイド』 『神は銃弾』など、話題のジャンル映画を国内外に発信するアメリカの映画制作会社「XYZ FILMS」。
    同社が俊英のクィア監督アディソン・ハイマンとタッグを組み製作した映画『ハイポ』は、監督自身が経験した病気不安症から着想を得た《どこまでも実話に基づく》 クィア・スリラー。
    アル・パチーノ主演『クルージング』(1979) をはじめ20世紀の映画史を占めた、性的倒錯者としてゲイの描写。21世紀に突入し「ゲイは《心の病》ではない」という非当事者の償いの感情から生まれた『ブロークバック・マウンテン』(2006)や、当事者自身の被差別者としての苦悩が込められた『君の名前で僕を呼んで』(2018) などの作品群。そして2020年代に誕生した『ハイポ』は、あくまでもゲイという属性を持つ主人公の《個人》として物語を描き、「クィア映画であって、クィア映画でない」と評すべきクィア映画の新たな段階を提示した革新的作品だ。
    孤独を知る誰もが共鳴し得る物語を、あえてスリラータッチで描き出した唯一無二のクィア映画な本作は、2022年にSXSW (サウス・バイ・サウスウェスト)でのプレミア上映後、ファンタジア国際映画祭、ロンドン・フライトフェストなど世界有数のファンタ系映画祭で入選。さらに「世界最古のLGBTQ+映画祭」ことサンフランシスコ国際LGBTQ+映画祭(フレームライン)で審査員特別賞を受賞するなどLGBTQ+映画祭でも高い評価を受けてきた。

  • タイガー・ストライプス

    配給

    思春期の少女の身体が怪物へと変貌する──。

     

    カンヌ国際映画祭 批評家週間 グランプリ受賞!

    少女の〈鬱屈〉と〈覚醒〉を描く、アドレセンス・ボディホラー

     

    76回カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリ受賞、第96回 アカデミー賞国際長編映画賞マレーシア代表作。短編で高い評価を集めてきたアマンダ・ネル・ユー監督が、マレーシアに息づく神話や民話をモチーフに、少女の目覚めと解放を幻想的かつ力強く描き出した鮮烈な長編デビュー作。

    主人公ザファンを演じるのは、シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀女優賞部門・審査員特別賞を受賞したザフリーン・ザイリザル。思春期の身体の変化に戸惑い、周囲から孤立していく少女の不安と葛藤を、繊細かつ圧倒的な存在感で体現している。

     

    12歳の少女ザファンは、友人たちより早く初潮を迎えたことで疎外されていく。しかしその変化は、やがて彼女を縛っていた世界を打ち破り、自らを解き放つ力へと変わっていく──。思春期を経験したすべての人へ贈る、痛みと解放の寓話。

  • THE BELDHAM/ベルダム

    配給

    幼い娘を連れて訪れた家には、不気味な存在が息を潜めていた。

    我が子への愛は、やがて彼女を狂わせていく──。

     

    監督は、女優として数多くの作品に出演した経歴を持ちながら、自身の摂食障害の経験を題材にした作品が注目を集めるなど、脚本家としてもその才能を開花させてきたアンジェラ・ガルナー。自伝的要素を含む作品を得意とする彼女が、本作では自身の家族との体験を基に、母娘の関係性と愛情の機微から生まれる恐怖を繊細に描き出し、長編監督デビューを飾った。主人公ハーパー役には、Netflixドラマシリーズ『アッシャー家の崩壊』『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』のケイティ・パーカー。家に潜む不気味な影から我が子を懸命に守りながらも、狂気に支配されていく様を見事に演じ切った。

    舞台となるのは、ハーパーの母親が売りに出すために準備を進めている郊外の一軒家。そこには正体不明の黒い影が棲みついているが、その存在を認識するのはハーパーだけだった。小さな違和感は、やがて想像を覆す真実へとつながっていく。不気味な存在に脅かされたハーパーの行動は、はたして愛なのか?それとも狂気なのか──?

    秀逸なストーリー展開によって加速する恐怖が、あなたを未体験のラストへと導く予測不能のサイコロジカル・ホラー。

  • ハイポ

    DVD

    『ビバリウム』 『ザ・レイド』 『神は銃弾』など、話題のジャンル映画を国内外に発信するアメリカの映画制作会社「XYZ FILMS」。
    同社が俊英のクィア監督アディソン・ハイマンとタッグを組み製作した映画『ハイポ』は、監督自身が経験した病気不安症から着想を得た《どこまでも実話に基づく》 クィア・スリラー。
    アル・パチーノ主演『クルージング』(1979) をはじめ20世紀の映画史を占めた、性的倒錯者としてゲイの描写。21世紀に突入し「ゲイは《心の病》ではない」という非当事者の償いの感情から生まれた『ブロークバック・マウンテン』(2006)や、当事者自身の被差別者としての苦悩が込められた『君の名前で僕を呼んで』(2018) などの作品群。そして2020年代に誕生した『ハイポ』は、あくまでもゲイという属性を持つ主人公の《個人》として物語を描き、「クィア映画であって、クィア映画でない」と評すべきクィア映画の新たな段階を提示した革新的作品だ。
    孤独を知る誰もが共鳴し得る物語を、あえてスリラータッチで描き出した唯一無二のクィア映画な本作は、2022年にSXSW (サウス・バイ・サウスウェスト)でのプレミア上映後、ファンタジア国際映画祭、ロンドン・フライトフェストなど世界有数のファンタ系映画祭で入選。さらに「世界最古のLGBTQ+映画祭」ことサンフランシスコ国際LGBTQ+映画祭(フレームライン)で審査員特別賞を受賞するなどLGBTQ+映画祭でも高い評価を受けてきた。

  • キラークイーン/Phantom School

    DVD

    短編作品をきっかけに誕生した、宇宙生物に寄生され「両手が触手と化す」という奇妙な能力を得てしまった高校生・業カレイナの死闘を繰り広げる、異色の青春血みどろSFアクション 『キラークイーン/ Beyond School』。そのシリーズ続編となる『キラークイーン/Phantom School』は、日本インディーズ映画史上では稀にみるマルチバース(多元宇宙)を盛り込んだ新展開で、世界観もスケール&パワーアップ!
    レイナ役のサラハ、その親友・アンズ役の愛子と前作からの出演陣に加え、より混沌を極める続編にふさわしい濃厚キャストが新規参戦。故郷・北海道の極寒の雪山でオールロケを行ったサバイバルアクション 『白獣』など、尽きることのない情熱でインディーズ映画の常識を超えた作品を制作する高橋佑輔監督が、前作の衝撃を遥かに超える「キラークイーン」シリーズの新章を観客にお届けする。