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ハングル・ニューウェーブ映画祭2026にて『黴の花』『501号室の男 -ある作家の記録-』上映決定!
2026年4月3日より東京・シネマート新宿で公開された韓国映画『黴の花』『501号室の男 -ある作家の記録-』が、
この度『ハングル・ニューウェーブ映画祭2026』にて限定上映が決定!
2026年5月22日(金)より順次公開となります。
『ハングル・ニューウェーブ映画祭2026』

【映画祭概要】
かつて韓国映画は、社会構造を外側から告発するダイナミックな作品を生み出し、世界を席巻した。
しかし現在、その視点は大きく変化している。
家族、信仰、労働、隣人——
私たちの日常に存在する関係性の中で、静かに進行する亀裂。
それらを“内側から”見つめる新たな映画的潮流こそが、本特集「ハングル・ニューウェーブ」である。
【上映作品ラインナップ】
・『マザーズキングダム(英題:Mother’s Kingdom)』(日本配給:Cinemago)
・『Forte~フォルテ~(英題:Forte)』(日本配給:Cinemago)
・『黴の花』
・『501号室の男 -ある作家の記録-』
心理サスペンス、音楽ホラー、ヒューマンドラマ、文学的ロマンス、隣人スリラー
多様なジャンルが交差しながら、現代社会に潜む歪みと不安を浮かび上がらせる。
【ハングル・ニューウェーブ映画祭2026 予告編】
https://youtu.be/XG7jGyFw5ac
【最新情報はこちらから】
https://x.com/infoJiggyfilms
主催:Cinemago 共催:プルーク、JIGGY FILMS 企画:Cinemago