THE BELDHAM/ベルダム 株式会社JIGGYFILMS

すべてが覆った時、もう観る前の世界には戻れない──。

 

2026年8月7日(金)

ヒューマントラストシネマ渋谷、
池袋シネマ・ロサ
 ほか 全国順次公開

 

監督:アンジェラ・ガルナー

出演:パトリシア・ヒートン、ケイティ・パーカー、エマ・フィッツパトリック、コービン・バーンセン

2024年/アメリカ/カラー/16:9/5.1ch/85分/G/英語/原題:The Beldham/日本語字幕:宮崎 香奈子/配給:JIGGY FILMS

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INTRODUCTION

幼い娘を連れて訪れた家には、不気味な存在が息を潜めていた。

我が子への愛は、やがて彼女を狂わせていく──。

 

監督は、女優として数多くの作品に出演した経歴を持ちながら、自身の摂食障害の経験を題材にした作品が注目を集めるなど、脚本家としてもその才能を開花させてきたアンジェラ・ガルナー。自伝的要素を含む作品を得意とする彼女が、本作では自身の家族との体験を基に、母娘の関係性と愛情の機微から生まれる恐怖を繊細に描き出し、長編監督デビューを飾った。主人公ハーパー役には、Netflixドラマシリーズ『アッシャー家の崩壊』『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』のケイティ・パーカー。家に潜む不気味な影から我が子を懸命に守りながらも、狂気に支配されていく様を見事に演じ切った。

舞台となるのは、ハーパーの母親が売りに出すために準備を進めている郊外の一軒家。そこには正体不明の黒い影が棲みついているが、その存在を認識するのはハーパーだけだった。小さな違和感は、やがて想像を覆す真実へとつながっていく。不気味な存在に脅かされたハーパーの行動は、はたして愛なのか?それとも狂気なのか──?

秀逸なストーリー展開によって加速する恐怖が、あなたを未体験のラストへと導く予測不能のサイコロジカル・ホラー。

STORY

娘を出産したばかりのハーパーは、母親が売りに出そうとしている郊外の家を訪れる。

そこには母親のパートナーや、ホームヘルパーと名乗る女性も暮らしており、ハーパーも家の改修を手伝うためにしばらく一緒に暮らすことになる。

しかし早々に家の中で不気味な存在を感じるようになった彼女は、我が子に危険が及ぶことを恐れ、次第に平常心を保てなくなっていく。その様子を見かねた母親たちは、ハーパーから幼い娘を強制的に引き離すことを決める。しかし娘と引き離されてもなお不気味な存在は彼女を悩ませ続け、精神的な不安定さは日に日に増していくのだった。

娘を取り戻したい一心でその存在の正体の手がかりを探す彼女は、やがて思いもよらぬ真実に辿り着く

STAFF

 

監督・脚本

アンジェラ・ガルナー

映画監督、脚本家、舞台芸術家。ハーバード大学ART/MXAT InstituteにてMFA(芸術修士号)を取得。

ホラー、シュルレアリスム、ブラックコメディを軸に、女性の視点や経験をテーマとした作品を数多く手がける。自身の過食症の体験から着想を得たダークコメディ『BINGE』では脚本も担当し、YouTubeで200万回以上の再生回数を記録。これをきっかけにAmazon MGMスタジオとの開発契約を獲得した。

また、ダラスを拠点とする映画制作会社Wicked Myth Filmsの共同設立者でもある。

本作『THE BELDHAM/ベルダム』で長編映画監督デビューを果たした。

THEATER

 

関東

東京

ヒューマントラストシネマ渋谷 8月7日(金)~

東京

池袋シネマ・ロサ 8月7日(金)~

 

関西

大阪

テアトル梅田 8月28日(金)~

京都

アップリンク京都 8月28日(金)~

兵庫

Cinema KOBE 8月8日(土)~