みんな生きている~二つ目の誕生日~
骨髄移植経験者が演じる「いのち」の物語
INTRODUCTION
25歳の時に急性骨髄性白血病で余命 2 年を宣告された俳優・樋口大悟が、骨髄移植によって命を救われた体験を元に、自ら企画・原案・主演を務めた「いのち」の物語。白血病の青年と骨髄移植を依頼された女性。決して出会う事のない“患者”と“ドナー”、二 人を支える人たちの葛藤を描く。
脚本・監督は、「ナースのお仕事」ほか数々の人気ドラマを手掛けてきた両沢和幸。白血病の実態と骨髄移植への理解を深めたいという樋口の熱い思いに賛同し、企画段階から参加。ドナーの美智子役には、ドラマ「やんごとなき一族」(CX 系)「ファーストペンギン!」 (NTV 系)など話題作に出演し注目を浴びる松本若菜。優しくも強い意志を持つ一児の母を演じる。美智子の夫・高志役の岡田浩暉ほか、武藤令子、大西武志、森下能幸、池田良、中村久美ら実力派俳優たちが集結。また、日本骨髄バンクが初期段階から 監修し、実際の医師や看護師の指導のもと撮影が行われた。
実際に苦しい闘病生活を体験した俳優自ら演じる圧倒的なリアリティ。そしてこれまであまり取り上げられることがなかった、骨髄提供 者とその家族の葛藤。決して出会う事のない患者とドナーの目に見えない繋がり。単なる難病物ではない、まったく新しい医療エンターテ インメントが誕生した。
STORY
桧山大介(樋口大悟)は空手の講師をしながら、競技者としても全国大会を狙える実力者だった。ある日、稽古の最中に倒れて病院に運ばれると、白血病だと診断された。
「この俺が白血病?」最初は軽く考えていたが、病気は彼の人生を大きく変えた。闘病生活のなかで体力は衰え、空手もそして恋人さえも彼の元を去って行った。そしてドクターは言った。「助かるためには骨髄移植しかありません」。
骨髄移植は血液を作る造血細胞を他人のものと入れ替えると言う治療法だが、白血球の型が合わなければ移植は出来ない。どんなに優秀なドクターがいても、造血細胞を提供してくれるドナーがいなければ成立しないのである。
彼を救う事が出来るのは、遠く新潟県糸魚川に住む桜井美智子(松本若菜)という女性だけだった。しかし彼女の家族は彼女がドナーになることに反対だった。
CAST
樋口大悟 松本若菜 岡田浩暉 武藤令子 大西武志 森下能幸
池田良 中村久美 小笠原大晃 柿本りーね 榎本桜 鈴木周哉 伊澤恵美子
STAFF
企画・原案:樋口大悟 脚本・監督:両沢和幸(ナースのお仕事)
プロデューサー:川田亮 榎本桜 エンディングテーマ 「僕のヒーロー」 作詞:もろさわ和幸 作曲:鈴木周哉
ラインプロデューサー:姫田伸也 音楽:鈴木周哉 撮影:上野彰吾(J.S.C) 美術:津留啓亮 録音:宋普瑞 編集:佐藤崇
助監督:菱沼康介 片元亮 衣裳:池田友紀 ヘアメイク:大岩乃里子 持道具:濱田千尋 衣裳助手:座喜味えり奈
プロデューサー補:杉山晴香 糸魚川製作担当:森原光昭 スチール:渡辺貴 カラリスト&VFX:稲川実希 MAエンジニア:南裕貴弥
リーガルアドバイザー:綱島正人 クラウドファンディング担当:渋谷雄大 HP担当:後藤勝平 デザイナー:尾野正人
宣伝プロデューサー:山口久美子 医療指導(骨髄採取):吉井由美 企画協力:橋本明子
製作:「みんな生きている 〜二つ目の誕生日〜」製作プロジェクト 製作プロダクション:リ・ボーン117
制作協力:リアルメーカーズ 宣伝・配給:ギグリーボックス
後援:日本骨髄バンク 糸魚川市
RELEASE
収録内容:
映像
・本編(113分)
・予告編
・メイキング映像(20分)
<製作年度>2022年
<製作国>日本
<DVD仕様>カラー/ビスタ/ステレオ/一層/音声:日本語
<セル価格>3,960円(税込)
発売日:2023/10/1
R指定:G
販売元:株式会社JIGGY FILMS
コピーライト:©2022「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」製作プロジェクト