ダイスド 戦慄のハロウィン
解放された最悪の殺人鬼ベニー! 郊外の心臓部で、殺人鬼が過去を刈り取る。
INTRODUCTION
“そいつ”は、もう止まらない──
脱走した〈かかし姿の殺人鬼〉は、ハロウィンの町を真っ赤な血で染め上げていく。
本作は、80年代の古典的なスラッシャー映画へのオマージュを捧げつつ、現代的なホラー描写を融合させた新時代のレトロスラッシャーだ。
監督を務めたのは、これまで俳優として多数の作品に出演し、キャリアを重ねてきたジェレミー・ラッド。監督としては本作が長編2作目となり、幼少期から影響を受けてきたというホラー作品の系譜を色濃く感じさせながらも、新鮮なキャラクター像と独自のストーリー展開で、幅広い世代を惹き込むスラッシャーを作り上げた。
かかし姿で町を恐怖に陥れる殺人鬼・ベニーを演じたのは、映画『Friday the 13th: Vengeance(原題)』シリーズなどのスラッシャー作品に出演し、俳優のほかに監督や特殊効果アーティストとしての顔も持つジェイソン・ブルックス。ベニーと対峙することになる少女・カサンドラは、6歳の頃から映画やテレビで活躍の場を広げ、近年ではNetflixの3部作映画『フィアー・ストリート Part 2: 1978』に出演するエデン・キャンベルが演じる。
容赦ない殺戮は、やがて過去に置き去りにされた〈家族の秘密〉を解き明かしていく。
懐かしさだけではない。新たな恐怖をまとった殺人鬼が今、放たれる──
STORY
1980年代、シアトル。精神病院を脱走した連続殺人鬼のベニーは、かかしの姿で町に現れる。無差別殺人で町を恐怖の底へと突き落としていくベニーだったが、それは彼の本当の目的ではなかった。
一方、同じ町に暮らす少女・カサンドラは、ハロウィン当日のパーティーへと出かけていく。友人と共にパーティーを楽しむカサンドラだったが、そこに父親が襲われたという知らせが届く。パーティー会場に姿を見せた怪しい格好のベニーが犯人だと確信した彼女は、彼の後を追うも、かえって彼の手によって捕らわれてしまう。
逃げ場のない状況の中で殺人鬼と対峙した彼女は、やがて自身の家族に隠された過去と、殺人鬼とのある“つながり”を知ることになる──
CAST
エデン・キャンベル、ジェイソン・ブルックス、クリスティン・ローズ・アレン
STAFF
監督:ジェレミー・ラッド
2025年/アメリカ/英語/カラー/5.1ch/81分/原題:Die’ced:Reloaded/日本語字幕:若杉 晶子/
配給:JIGGY FILMS
© 2025 EPIC PICTURES GROUP,INC.
RELEASE
【THEATER】
——関東——
●東京
シネマート新宿|6月12日(金)~
——関西——
●兵庫
CinemaKOBE|6月13日(土)~
●大阪
シアターセブン|6月20日(土)~
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