ブラックホールに願いを!
未来に贈る特撮映画
INTRODUCTION
人工ブラックホールテロによって引き起こされる時間犯罪を描く本作は、三池崇史監督が主催する企画コンペ「カチンコ Project」で優秀企画賞を受賞。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025にてノミネートを果たした。製作に8年を費やし、ユネスコの世界文化遺産に登録されている端島(軍艦島)や、最先端の大型粒子加速器を有する高エネルギー加速器研究機構(KEK)などで撮影を行い、「ゴジラ」「ウルトラマン」シリーズなどの特撮作品に携わる若手スタッフたちによる誰も見たことのない迫真の特撮映像と力強いドラマで、分断の時代を乗り越えるための空想特撮映画が完成。キャストには若手実力派の米澤成美と吉見茉莉奈をダブル主演に迎え、濱津隆之、鳥居みゆき、螢雪次朗らが脇を固めている。
STORY
西暦2036年。緊張すると声が出なくなってしまう場面緘黙症を患う伊勢田みゆき(⽶澤成美)は、
⼈⼯ブラックホールの研究を⾏う「⼈⼯縮退研究所」の総務部職員として勤めていた。
ある日、同研究所の⾚城容⼦教授(⿃居みゆき)が⾒えない時間の壁「ボブル空間」を作り出し、
3時間後に時間犯罪を起こして⼈類に復讐することを予告する。
研究所のほとんどが機能しなくなった中で偶然にも難を逃れた伊勢⽥は、
事件解決のカギを握る同研究所准教授の吉住あおい(吉⾒茉莉奈)をボブル空間から救出することを決意。
次々と発生するボブル空間により崩壊していく世界。果たして人類滅亡を阻⽌することができるのか。
CAST
米澤成美、吉見茉莉奈、斎藤陸、濱津隆之、キャッチャー中澤、ねりお弘晃、三輪江一、大沢真一郎、星能豊、長万部純、岡崎森馬、浦山佳樹、鳥居みゆき、螢 雪次朗
STAFF
監督・脚本・編集:渡邉聡 特技監督:青井泰輔
本編班/撮影:角洋介・小林龍・佐藤大介・重松賢 録音:植原美月・柿添真希・源ビンカン・西山秀明 助監督:平岡凌 ヘアメイク:伊藤佳南子
制作:清水里紗
特撮班/撮影:角洋介 照明:小笠原篤志 ミニチュア制作:福島彰夫 特殊美術:三木悠輔 操演:和田宏之 3DCG:吉田惇之介
音楽監督:永井カイル 挿入歌「The Potential Life」:MAGENTA RODEO 主題歌「ラストラブレター」:飯塚志織
整音:東凌太郎 グラフィックデザイン:須藤史貴・宮垣貴宏 科学考証協力:福江純
ロケーション協力:高エネルギー加速器研究機構(KEK)・長崎市観光交流推進室・東京理科大学小嗣研究室
宣伝:南野こずえ 配給協力:Atemo
製作:STUDIO MOVES
<収録内容>
映像
・本編(116分)
<製作年度>2025年
<製作国>日本
<DVD仕様>カラー/シネマスコープ/ステレオ/一層/音声:日本語
<セル価格>3,960円(税込)
<発売日>2026/9/2
<審査区分>G
<発売元>STUDIO MOVES
<販売元>株式会社JIGGY FILMS
<コピーライト>©2025 STUDIO MOVES All Rights Reserved.